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傭兵がやっと T5になった。 [EQ]

 リアルであっち行ったりこっち行ったり忙しいのですが、ようやく諸々落ち着いてきたのでEQに集中。

傭兵がT3のままだったので、先日lvl90になったしということでT5傭兵にするSoDのTask「Murdunk's Last Stand」へ

T3Wiz傭兵がめちゃめちゃ大活躍。水色多くてサクサク行けます。Clr,EncキャラはDDしかcastせず。いやTashはcastしたか。それぐらいDPS重視にしないとこのTaskは失敗するし。結局35Killできました。passしたのは6回ほどかな。

パッチがあたって傭兵切り替えもお安くなったようで。 これで晴れてT5傭兵に。少しは賢くなったのかな??

あとは装備。それとVoA探検はじめなきゃ・・・またリアルと相談・・・。


タグ:Everquest
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魔法科高校の劣等正 九校戦編 上・下 の感想 [ライトノベル]

  魔法科高校の劣等正 九校戦編 上・下 の感想です。

魔法科高校の劣等生〈3〉九校戦編〈上〉 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈3〉九校戦編〈上〉 (電撃文庫)

  • 作者: 佐島 勤
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/11/10
  • メディア: 文庫
魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉 (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉 (電撃文庫)

  • 作者: 佐島 勤
  • 発売日: 2011/12/10
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • メディア: 文庫

  ようやく読み終わりました。上下巻を3週間ぐらいかけて読んでいます。(電車の中でしか読んでいませんから)
 さて感想ですが、とにかく「無駄に長い」の一言。
前回の感想ではスラスラ読めたと書きましたが今回は、スラスラと行かず、途中でため息をもらしつつ「後何ページあるんだ?」と後ろのページ数を気にしつつ、上巻を読み終わった時点で、主人公の達観さが嫌味に思えはじめ、また主人公は一般の生徒より、交友関係やバックボーンに実は恵まれているんだなという読者的に嫉妬?を覚え、魔法の背景や魔法の薀蓄に呆れ、主人公兄妹以外の登場人物、主人公以外の2科生いや1科生も含めて無性に応援したくなる気持ちと2科生であるものの、1科生から見れば自分は劣っていると思わせつつ実はものすごく恵まれている主人公がうざくなるような複雑な心境を醸し出しました。すでにこの時点で下巻を読み終わるまでも無く、次巻(5巻)を買う意欲が失せていました。上巻から下巻の頭に至るまで、話の中心である九校戦ですが主人公は出場せず妹たちのサポーターです。しかし下巻で起きた事件により、ようやく、ようやく主人公と2科生が優勝候補の二人と対決することになり、ようやく本当に面白く感じる場面に出くわします。この部分の1分間あたりの読書ページ数は、かなり早くなります。まあ、最後きれいにまとめていますが、読者はちょっと疲れましたね。引き続き兄と妹の関係が気持ち悪いのですが、作者も判っているのでしょう、別の登場人物に「ブラコン」と言わせています。

 面白かったかと聞かれたら、下巻の180ページあたりから330ページあたり。それ以外はどうかね。抑揚の無い主人公に感情移入できる人はほとんどいないのではないだろうか。レオとミキを応援したくなるが何もかも恵まれている主人公は残念ながらまったく応援できない。それから、最初にも書きましたが、やはりWeb小説というジャンルだけあって長い長い長すぎる。無駄なパートが多すぎて、疲れました。最初から編集者が付いて書いていればこんなには長くならないでしょう。出版するので加筆しているという話も聞きましたので、ちょっとな~です。削るという手段が作者に取って決断できないかもしれないんでしょうね。Web小説の欠点を感じた一冊・・いや二冊でした。

 次巻を買うかと聞かれたら、次巻以降面白くなる可能性はあるのでしょうけど、上記の傾向を考えると、買わないと答えます。


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