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狼と香辛料 第4巻の感想 [ライトノベル]

 狼と香辛料 第4巻の感想です。

狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈4〉 (電撃文庫)

  • 作者: 支倉 凍砂
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫

  旅を続けるホロとロレンス。二人の距離は縮まっているのですがロレンスが折れないというか引き続き警戒?している状態です。今回の商売は、クッキー。最後の最後でロレンスの面目躍如というかお話の9割は、ホロの故郷を記した可能性のある本の話と滞在している村の取引契約問題。さらさらっと書いています。

面白かったかと聞かれれば、面白かったと答えます。次巻も買うかと聞かれれば買うと答えます。

 


タグ:狼と香辛料
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パラレルワールドの感想 [本]

 一般書籍の「パラレルワールド」の感想です。

パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ

パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ

  • 作者: ミチオ カク
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2006/01
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 
  量子力学と相対性理論を統一する万物理論(統一場理論)の候補の一つである「M理論」に至る物理学の変遷と、学者たちのエピソードやSF小説のエピソード(邦題の紹介もあります)を交えた内容で非常に面白いです。そしてすべてが数学的に解決できるようになった場合、将来確実におきるだろうと予想される終焉する宇宙からの脱出。

個人的に気になるのは、 
*宇宙のインフレーションの原因の一つに反重力
*光速を越えるスピードで広がっている宇宙は、何も無い空間を広がっているのでアインシュタイン理論には反しないそうです。
*「宇宙全体の質量のうち目に見えるのは全体の4%、残り23%がダークマター(暗黒物質)、残り73%がダークエネルギー」
*万物理論(統一場理論)はいまだ解決していない事実。(そういえば、中高生時代に学校の先生が言ってたなというのを思い出したって何十年経ったんだよ。まだかよ。解決したのは、青色LEDくらいだよ。)
*自分の寿命のうちに絶対起きないだろうけれど、将来この地球も、太陽系も、宇宙も永遠でなく終焉があるのはなんともさびしい限り
 
以下、本とは関係ない個人的に思ったこと。 
*本を読んでいる最中に、ヒッグス粒子の実験経過発表がインターネットで配信されていたのだけれど、ヒッグス粒子が質量をつかさどるのであれば、アインシュタインが言っている質量が重力を発生させているということを前提にしてヒッグス粒子を制御できたら反重力エンジンも可能なのかなと。wikiを読むと重力子なるものもあるが・・・、別にあったとしても、全体的な素粒子を適度に制御できてそれが目に見える形で物質全体に影響を与えることができる手段が発見、作られるようになった場合、「世界が変わる」なと。一番影響が大きいのは「重力」で、「重力を制する者が世界を制する」と考えてしまったよ。
*それでも、素粒子を制御できるようになるにはやっぱ万物理論の完成が必要なのかなと
*でも小型粒子加速器さえあれば車のエンジンサイズに収めてヒッグス粒子を制御して反重力で空を飛べるようになりさえすればいいし粒子加速器の小型化が先決で世界制覇可能。
*いやヒッグス粒子っていうのは、山の手線のサイズの大型粒子加速器を作って少人数で実験しながら超巨大エネルギーで原子と原子をぶつけないといけないから無理だよ。
*それならば、ヒッグス粒子が飛び出る小型粒子加速器を作成し学校の理科室の机サイズになりさえすれば、ものすごい人数で、多数の実験が可能でかつさっき言った粒子加速器の応用で素粒子制御が可能になれば、物質のいろんな振る舞いが見られるかもよ。そうすれば反重力エンジンへ一歩近づくのでは。
*ということで「粒子加速器」を工夫して「小型」し「素粒子制御」ができるように、誰かしてください。
*200年後ぐらいに、小学校の理科の実験は、小型粒子加速器による素粒子実験だったりして。
 「今日の実験の目的は、エネルギーを調節してヒッグス粒子を飛び出せて観察するですよ~」
 だったらいいなあ。
*この本読んでいたら、大学が工学部だったので物理学系の本とノートを見返しました。なんか復習でもしたくなりますよ。

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