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狼と香辛料 第6巻の感想 [ライトノベル]

 狼と香辛料 第6巻の感想です。

狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)

  • 作者: 支倉 凍砂
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2007/12/10
  • メディア: 文庫

 第5巻でエーブに騙され、そのエーブを追いかけるところから始まります。ただロレンスは追いかける事には乗り気でないようです。そして今回のテーマは、商人の弟子と言ったところでしょうか。ある程度経験を積んだ大人は自分の経験を若い奴に教えたくなるものですからね。そして大きな流れは狼を信仰している村の話をこの「弟子」になるコルから聞いたところ。

面白かったかと聞かれたら、川の流れに身を任せていたら手がかりが流れてきたと言ったところ。ドロっとせず、ドキドキとすることもなく。川が穏やかに流れていました。
次巻も買うかと聞かれたら買うと答えます。

 

 


タグ:狼と香辛料
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